『筆談研修・文字サポ』について
2024年4月から施行された「障害者差別解消法」により、障害者への合理的配慮の提供が、民間事業者にも義務付けられました。聴覚障害者への合理的配慮の一つである「筆談」に関する研修を行っています。聴覚障害者に効果的に伝わる筆談のコツやトレーニング研修を承ります。
研修実績
- 東京消防庁防災部様(2024年10月)
- 山陰合同銀行様(2024年8月)
文字サポの事業展開
| 2012年 | 聴覚障害者支援の2つの視点 (1)直接的なアプローチ…聴覚障害者理解を広げる (2)書くコミュニケーションの広がり |
| 2013年 | 「文字サポ」コンテンツ確定 自治体の総合窓口業務担当者対象にトライアル実施 |
| 2014年 | 「文字サポ」を商標登録 福祉施設の総合ボランティア対象などでトライアル実施 |
| 2016年 | 全要研集会in大阪の分科会で最終トライアル実施コンテンツの見直しを進める |
| 2018年 | 地域での協働をめざし、支部で「文字サポ」を実施する方向に転換 |
| 2019年 | 「文字サポ」始動 |
『筆談研修』実施までの流れ
企業・団体様
お問い合せ・ご依頼
興味をお持ちの方は、電話、メール、FAXでお問い合わせください。
STEP
1
研修の相談
担当者から連絡を差し上げます。対象者や予定の人数など、お知らせください。
STEP
2
企画書・見積書を作成
研修対象者の職種、職場の様子などから、2時間のご提案をさせていただきます。
研修のねらい・プログラム内容、見積もり金額を確認してください。
STEP
3
研修会場の確保
研修会場は、主催でご用意いただきます。
見積もり等の確認後、実施に向けて研修会場の空き状況から実施日を確定させてください。
STEP
4
研修の依頼
講師、開催日、開催場所、実施日数、研修料と支払方法などを明記した「研修依頼書」を作成し、 契約を交わします。
STEP
5
教材・資料等の準備
全要研事務所で参加人数分の配布資料等を作成、印刷してお送ります。
スライド投影に必要な機材のご準備をお願いします。
STEP
6
研修実施
事前にテキスト、資料の乱丁・落丁、備品のヌケ・モレをチェックしてください。
STEP
7
研修終了後
アンケートにご協力ください。
今後の研修に生かしてまいります。
STEP
8
支部
お問い合せ・ご依頼
全要研事務所まで、電話、メール、FAXでお問い合わせください。
STEP
1
研修の相談
担当者から必要な資料等をお送りします。
STEP
2
企画書・見積書を作成
講師のご依頼は別途講師派遣依頼をお願いします。
STEP
3
教材・資料等の準備
全要研事務所で参加人数分の配布資料等を作成、印刷してお送ります。
スライド投影に必要な機材のご準備をお願いします。
STEP
4
研修実施
事前にテキスト、資料の乱丁・落丁、備品のヌケ・モレをチェックしてください。
STEP
5
研修終了後
アンケートにご協力ください。
今後の研修に生かしてまいります。
STEP
6
