全要研の『支える』とは

全要研の4つの事業の4つめは、要約筆記をはじめとする文字情報支援のあり方を研究し、聴覚障害などにより音声情報を十分に得ることができない人たちを支援します。
聴覚障害者福祉に関する調査研究事業にも取り組んでいます。

活動状況

2024年10月15日支える

2024年度 第4回ウェビナー参加申込のお知らせ

2024年9月11日支える

2024年度 第3回ウェビナー参加申込のお知らせ

2024年8月20日支える

2024年度 第2回ウェビナー参加申込のお知らせ

2024年7月5日支える

定例ウェビナー開催決定(8~11月 全4回)

2024年3月18日支える

「災害時における中途失聴・難聴者への通訳&支援体制構築事業」報告会開催

支える事業のご紹介

全難聴との協働

要約筆記をはじめとする様々な情報保障の充実、法制度やその浸透をとおして個が尊重される社会の実現を目指しています。各地の全難聴加盟協会と全要研各県支部も取り組みを続けています。

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遠隔支援

遠隔要約筆記の普及はまだまだです。公的支援が受けられない場合、中途失聴・難聴者の不利益を生じないようサポートを行っています。

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他団体への臨席

日本障害者協議会(JD)の加盟団体として、権利を守る運動や広報活動に参加しています。また、聴覚障害者に関わる団体とも連携しています。

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災害時支援事業

全要研公式LINEの情報発信により、聴覚障害者と日ごろからつながります。災害時、必要なときは遠隔要約筆記でサポートする事業です。

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提言・要望書

「要約筆記事業におけるロールや用紙、ログの扱いについて」、全難聴、全要研の統一見解を作成しました。
同見解の作成の経緯は、厚労省に報告いたしました。

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支部・ブロックでの地域協働事業

全国50支部・11ブロックのネットワークを活かし、地域ごとに特色ある活動を年間100件以上実施しています。私たちのミッション達成に大きく貢献しています。

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