ミッション

「音声情報バリアフリー社会の実現」

聞こえる人も、聞こえにくい人も安心して暮らせる社会の実現を目指します。そのために身のまわりにある「音や声のバリア」をなくすための活動をしています。

 4つの事業

全要研は、要約筆記に関する人々・団体を「つなぐ」「育てる」「伝える」「支える」の4つの事業で活動しています。

パートナーである(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会をはじめ、聴覚障害者団体やバリアフリーを推進する団・企業とのつながりを深めます。また交流・研究を目的に全国集会を毎年開催しています。

文字情報支援を支える人材の育成に取り組み「全国統一要約筆記者認定試験」の実施や、要約筆記者養成指導者の養成・講師派遣、テキスト等の作成をおこなっています。

目で見えない「音や声のバリア」によって、どのような問題が起きているのかを広く社会に発信します。ホームページによる広報や毎月の「全要研ニュース」、年1回の研究誌の発刊をおこなっています。

要約筆記をはじめとする文字情報支援のあり方を研究し、聴覚障害などにより音声情報を十分に得ることができない人たちを支援します。聴覚障害者福祉に関する調査研究事業にも取り組んでいます。